月のことや水星と金星と火星のことについて

月などについて勉強しました。月には、大気も水もありません。次は、太陽についてです。いろいろな電磁波(電波、光、X線など)で太陽を見ます。太陽の黒点は、まわりよりも温度が低いです。形・大きさがたえず変化しながら、規則的に移動します。それから太陽の自転周期や太陽が球形であることがわかります。X線で見た太陽は、光球は暗く見えます。明るく見えるのは、コロナの中でうずまく100万℃のガスです。太陽の磁界にそって明るく見えています。太陽のコロナは、ふだんは光球の輝きのために見られませんが、皆既日食のときに見られます。きわめて高温度(100万〜200万℃)です。次は惑星についてです。水星は、太陽に最も近い惑星です。金星は、表面温度が480度にも達します。金星の形・明るさは大きく変化して見えます。地球に近づくほど、大きくなって欠けて見えます。火星は、変化に富んだ地形をもつ赤い星です。知らないことを勉強できて良かったです。ミュゼ鼻下